20年│2010.06.10
20年ぶりかな。
山科にある、
「とみ寿司」
に行った。
自分が高校時代にバイトをしていた、
梅津にあった
「とみ寿司」
の姉妹店。
大将(社長)が同じ。
自分も助っ人として、1度だけ入った事がある。
お客さんとしては、10回くらいは行っていたのだろうか。
この高校2年から卒業までしていた、梅津の「とみ寿司」でのバイトは、今の自分のほとんどを作った気がするほど、大きな時間だったのよね。
社会、人、仕事、遊び、愛、生き方、などなど。
今日なぜだか、その20年ぶりに触れてみたいと思い、「とみ寿司」に行き、
「誰か知っている人居たら嬉しいな〜」
って思っていたら、
嬉しい事に、大将夫妻にお会いできた!
おまけに少し話しをしたら、20年前をいっぱい思いだしてくださった。
お互いに、不思議なくらい20年前が出てくる。
嬉しいよね〜
大将は普段山科におられたので、そんなにいっしょに仕事をしていなかったし、たかが高校生のバイトだったのに、名前まで覚えてくださっていて。
ただ、嬉しい事ばかりじゃないね。
多くの時が経つと、悲しい事も起こっていた。
元働いていた、長岡京市の寿司屋、
「長八寿司」
の大将
私の板前での師匠、
「藤原大将」が、去年亡くなっておられた。
突然亡くなったとの事。自分が17年ぶりくらいに伺ってすぐのようだった。
今思えば、亡くなられる前にお会い出来て良かったと思う。
しかし、う〜ん。
もう1人亡くなった方を聞いた。
「堤京子」さん。
バイトの時からお世話になったお客様。
信じられないけど。
20年、20年。
20年経ってるやね。
いろいろあって当たり前やね。
「藤原大将」
「堤京子さん」
いろいろありがとうございました。
そして、
遅くなりましたが、
天国で、お寿司をにぎり、お寿司を食べ、美味しいお話しをされています事、信じております。
お寿司を通じてお世話になりました、
廣瀬正樹



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